正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

DQNな脅し文句・1

立正安国論ですが、よくDQNさんが地震などあるとすぐに以下のような遺文を出してホラ、当たっているだろうと言ってきます。

 

悪趣を増長し、人天を損減して、生死の河に堕ちて涅槃の路に乖かん。
世尊、我等四王並びに諸の眷属及び薬叉等、斯くの如き事を見て、其の国土を捨てゝ擁護の心無けん。

既に捨離し已はりなば其の国当に種々の災禍有りて国位を喪失すべし。 一切の人衆皆善心無く、但繋縛・殺害・瞋諍のみ有って、互ひに相讒諂して枉げて辜無きに及ばん。

疫病流行し、彗星数出で、両の日並び現じ、薄蝕恒無く、黒白の二虹不祥の相を表はし、 星流れ地動き、井の内に声を発し、暴雨悪風時節に依らず、常に飢饉に遭ひて苗実成らず、 多く他方の怨賊有りて国内を浸掠せば、人民諸の苦悩を受けて、土地として所楽の処有ること無けん (立正安国論

 

ようするに正しい仏教に帰依しなけりゃ、国を守る諸天善神が捨て去ってしまい、するとその国にはさまざまな災いが起こり、まさに国乱の様相になってしまうであろう。 

人々はただ縛り合い、殺害し合い、争い合って互いに相手を信頼することなく、

罪のない者がひどい目にあって、更には国中に数々の疫病が流行し、空には怪しい彗星が飛び、おおきな地震が起きる。

また、大雨や暴風があって風雨が時節通りでなく、飢饉が続いて作物が実らず、それに乗じて他国の怨賊が国内を侵略市に来る。

 

あなたの身の上にもやがて不慮の病が起きたり、地震や災害で財産を失う、だから正しい仏法を信受しなさいと、いうのですね。

なぜなら日蓮大聖人様が仰せになったことは全て真実、立正安国論は鎌倉時代だけでなく、今も同じだと予言されてます。

 

と、まぁこんな感じで脅し半分で信仰をおすすめされるわけです。でもですね、コレと似たような予言はもっと前に有ったんですね。それの紹介は次回に。