正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

DQNな脅し文句・2

それでは、予言の書の紹介です。

それらの日の艱難のすぐ後に太陽は暗くなり、月はその光を放たず、星は天から落ち、 天の諸々の力は揺り動かされるでしょう。

またその時、人の子の印が天に現れます。
そしてその時地の全ての部族は嘆きの余りに身を打ち叩き、 彼らは人の子が力と大いなる栄光を伴い、天の雲に乗って来るのを見るでしょう。そして彼は、大きなラッパの音と共に自分の使い達を遣わし、 

彼らは四方の風から、天のひとつの果てから他の果てにまで、 その選ばれた者達を集めるでしょう。

 コレは聖書の「マタイ24章15~31節」の大艱難の日に、という部分ですが、信仰を妨げるような人物があたかもイエスのような説法や、再臨を説いても信用してはなりませんという箇所です。

 

それ故、荒廃をもたらす嫌悪すべきものが、 預言者ダニエルを通して語られたとおり、聖なる場所に立っているのを見かけるなら、 その時ユダヤにいる者は山に逃げ始めなさい。(中略)

その時、世の初めから今に至るまで起きた事がなく、 いいえ、二度と起きないような大艱難があるからです。
実際、その日が短くされないとすれば、肉なる者は誰も救われないでしょう。
しかし、選ばれた者達の故に、その日は短くされるのです。

その時、『見よ、ここにキリストがいる』とか『あそこに!』とかいう者がいても、 それを信じてはなりません。 偽キリストや偽預言者が起こり、 出来れば選ばれた者達さえ惑わそうとして、 大きな印や不思議を行なうからです。
ご覧なさい、私は貴方がたに予め警告しました。

この後の文章が一番上に上げた文章につながります。どうでしょう、なんだか似てますね。聖書の預言者はダニエルという人ですが、ここを日蓮と変えれば、同じような文脈ですね。

こういう話や予言は古今東西アチラコチラに残されていて終末思想と言われてます。また、聖書のこの通りの事が欧州で起こったことも確認されます。

DQNな人はいつの時代も人の不安を煽ったりしてますので、むしろそういう煽りで人が動いたり動揺するのが楽しいようです。