正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

街頭折伏を逆伏するゾ。

この頃は街中歩いていても、法華講から勧誘といわれる街頭折伏を仕掛けてきますが、コレが困ったもんで、言葉巧みにとか言うレベルではなく、男性なら女性から声かけてきたり、あるいは公園で休んでいると何かを装って寺に行きませんか、というらしいです。

こういうモードに誰がしているのかといいますと、どうやら日蓮正宗のお偉い方がハッパかけているようです。

「(邪義邪宗の謗法の害毒により)魔に魅入られた人は争いを好み、悪に染まり、破壊を好み、 自己本位の人格となって、わがままで、我意・我見に基づいた考えを持ち、世の中に争いと怒りをまき散らすのであります。
これが今日のすべての災いの元となり、様々な悪現象と不幸と争いをもたらすのであります。
仏法の上から言えば、実は天災も人災も、一切がここから起きてきていることを知らなければなりません。」 (御法主日如上人猊下御指南3月度広布唱題会の砌 )

 

何時の時代なんだ、こういう説法はと思ったら、今年の三月だそうです。天災が仏教の上から起こっているらしいですが、起こっているなら、止めることができるだろうということで、信仰しなさいという理屈だそうです。

これって日蓮の根拠のない書物「立正安国論」が元になっていると思いますけど、現代的科学や文献学からの考察やら経典的矛盾は一切排除するようですね。

 

だからカルトとしてヨーロッパでも取り上げられているそうです。何でもかんでも一元的に整合性を持たせて解決しようって言う割には、日蓮の遺文はかなり杜撰です。

どーなんですかね、上がこうだからああいうことやるらしいですね。ま、この教団ことかなり研究しましたので、次から披露します。