正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

ユーチューブでよく見かける

大石寺系の教団には、元も含めると大きな組織が3つ有る。

顕正会創価学会そして法華講(破門された正信会というのがあるが、とても小さい)という信徒組織ですね。

先の2つと違うのは寺に所属していて、それが母体となっていて横断的な組織では無いらしい。

それら多くの寺組織をまとめた上位組織の連合会というのが有るらしいが、組織的なまとまりは殆ど無い。

 

ユーチューブによく見かける樋田昌志氏という人は、長野県の人らしいが創価学会顕正会と法論と称して動画がよく上がっている。

 

先ごろは樋田氏が完敗したので創価学会は避けているようだが、いろいろな宗教団体に質問状や討論状を送りつけて、最近では善光寺にまで日蓮正宗に入信しろと迫ったらしい。

これだけで既に相当なDQNですが、どうやら洗脳度数はかなりなもので、ミクシィでもフェイスブックでもツィッターでも、情報発信して信者獲得を狙っている模様。

 

であるのに、評価されて無いようで機関紙などには殆ど露出してないようです。以下は某SNSからの抜粋です。

 

私の知る限り、日本一学会員を折伏しているであろう樋田さんの名前は、かつて 一度も掲載されたことがありません。

折伏が最も大切な仏道修行」といい、御法主上人猊下も「今は、折伏の事だけ考えなさい。」と御指南されているにもかかわらず、一人で昨年100名近く脱会させて、正しい御本尊を持たせた樋田氏 の活躍は、一行たりともその公式機関誌に載ることがない。

 

こういう事がSNS系で発信されているということは、セールス大会のように何人入信させれば、地位とか名誉が上がることを望んでいる人がいるようですな。

 

でもそれって信仰と何の関係があるのかな?やはり大所帯にした功績とか讃えて欲しいのかな?人に良かれとオススメして、讃えてやれよとか、随分な話ですね。