正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

こういうことはバックレる→7

それでは、正宗系の信者たちが頭破作七分を仏説だと真に受け、誹謗者に無残な常套句で喝破する仏罰宣言引用例を見てみましょう。

◆「頭破作七分」の現証がそのまんま、今の創価学会員に現れている・・・と言ってなんら、差し支えナイ(反創価学会ブロガー)

◆大聖人の仏法は、現証の面より論ずれば、功徳と罰とがはっきり現われる教えであります。
それは大聖人御図顕の御本尊の左右上方の讃歎文に、「供養有る者は福十号に過ぎ(向かって左上)若し悩乱する者は頭七分に破(わ)る(向かって右上)」と認められているところからも、そのことを拝することができます。(法華講ブロガー)

日蓮正宗の歴史、近代宗教史を調べると創価学会の未来が分る。
大石寺の血脈に背くと必ず「頭破作七分」になり三宝に違背する。(法華講ブロガー)

◆「デマばっかり流しとったら頭七つに割れて地獄に落ちるで。
本物の創価学会婦人部を怒らせたら怖いで!」 (創価学会員ツィッター)

◆頭破七 分の仏罰を被った精神異常者のような世迷い事を垂れ流しています。(顕正会員ブログ)

 これらの人々が元はインドのバラモン教(今はヒンドゥー教)が相手を呪うときに発した呪文であることは知らないんでしょう。

そりゃそうです、開祖さんが知らなかったんですから。

犬は師子をほうれば腸くさる・修羅は日輪を射奉れば頭七分に破る、一切の真言師は犬と修羅との如く・法華経の行者は日輪と師子との如し(乙御前御消息)

だから中国経由は気をつけなきゃいけないんですよ、いまでもそうでしょ。