正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

続・逆伏しましょう:6

戒は不要としながら、別に授戒の儀式がある不思議ですが、それほど有難い金剛宝器戒でありながら実際には単なる形式のようです。事例を見てみましょう。

日顕宗では、相変わらず、いい加減な折伏が行われている。新たな「命題」である「平成33年までに80万構築」という無理難題が、それに拍車をかけている。

例えば、
1:通行人を寺に呼び込んで、ただちに授戒(じゅかい)を受けさせる
2:既に入信している者を新入信者に仕立てる
3:法事に参列した未入信者を授戒無しで成果にする、等の手口が横行しているという。

そうした実態の伴わない折伏を推進している急先鋒(せんぽう)こそ、"ホームレス折伏"(住所不定の人々に食事を与えて授戒を受けさせるもの)などの手法で名をはせている布教部長の阿部信彰(東京・常在寺)であり、末寺住職た
ちは、その"折伏の責任者"のいい加減なやり方を模(も)倣(ほう)しているに過ぎない。(ファックス通信・フェイクから)

 受持即持戒のはずが、受持できない人に乱発して数を競っているようです。
実際に観光できた浅草や上野、公園などで誰彼なく声をかけて寺や民家に引き込んでいるようです。
これが伝統仏教団体といいますから、なんとも情けない状態で授戒は普通は寺でやるものですが、数に追われるあまりに以下の様なケースも有るようです。

●法事で寺に来た親族に、ろくな折伏もせず、成果に計上している。中には、授戒の儀式すらしていない事例もある。
知らぬ間に信者にさせられた親族にとっては迷惑千万。姑息なうえに卑劣な手口である。これまで日顕宗は、機関誌「妙教」で「(お盆などの墓参者で)普段見かけない人がいれば手あたり次第声をかけて、挨拶がてら話をして、信徒名簿にその人の名前がなければすぐに折伏する」(熊本・知広寺の青年部長)などと、墓参者を狙い撃ちにするエピソードを何度も大々的に報じてきた。

●ストリート授戒
寺以外の場所、ひどい場合だと車の中で授戒をしているケースも。こんな形で入信させられた人も不幸という他ない。<(ファックス通信・フェイクから)

 これが折伏というから、なにか経済的に切羽詰まって金欲しさに信者獲得を目指しているとしか思えない窮状のようです。

 大石寺日蓮の正統を謳っているのですが、とてもではありませんが、布教のやり方がキャッチセールスと何ら変わらないという正統ぶりです。