正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

カルトの総本山

日蓮正宗から出てきたカルト系の団体は過去からも多いですが、いまだに終末論を説いて、時間がないと人心を煽り、勧誘にハッパをかけている顕正会など、その最たるものです。

そういう団体に対し元の本山は言い訳も巧みで、関係性と教義思想の違いをいいますが

●大聖人は、「世皆正に背き人悉く悪に帰す。故に善神国を捨てゝ相去り、 聖人所を辞して還らず。是を以て魔来たり鬼来たり、災起こり難起こる」(同 二三四ページ)と、社会の災難と不幸の原因が邪義謗法にあることを明かされ、それ故に、「法華経の敵を見ながら置いてせめずんぱ、師檀ともに無間地獄は疑ひなかるべし」(御書 一〇四〇ページ)

(大白法・平成27年5月16日(909)教学部長 水島公正御尊師)

 これと顕正会の書籍に説かれる以下の様な終末論は何が違うのでしょう。

日本は今、亡国の前夜を迎えている。その亡国は、どのような災難によってもたらされるのかといえば――
まもなく始まる巨大地震の連発を号鐘として、国家破産、異常気象、大飢饉、大疫病(感染症)等の災難が続発し、ついには亡国の大難たる自界叛逆じかいほんぎゃく(国内の分裂抗争)と他国侵逼たこくしんぴつ(外敵の侵略)が起こるのである。(出典・序章:日本国いま亡びんとする)

 誰が見ても、同じ趣旨を説いているとしか思えません。要するに天災と不幸の原因が邪宗信仰にあると言うのですからビックリですね。

両団体の言い分はソックリです、日蓮正宗顕正会
○この信仰を持たないと、いずれ災害や罰などの不幸がある。
○この信仰を持てば災害などから身を守られる。
○自分だけでなく、人を助けるためにもこの信仰を説いて入れなさい。
といった共通内容のオカルト思想の団体です。自然現象までも信仰の有無で避けられるとか荒唐無稽のことを説いているのは、日蓮正宗が親元ですね。