読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

空気を読めない宗派

そういえば1991年の6月3日は九州の雲仙普賢岳が突如噴火して火砕流が吹き出し悲惨な災害となりました。さきの大震災も悲しいことですが、あの噴火から25年経ったんですね。

ネットでも「噴火から25年… 今も消えない雲仙普賢岳火砕流の悲しい記憶」として、翌日に色々報道されていました。あの時に消防団員や報道関係者など43人の命を奪った災害に改めて被災者に哀悼の意を表したいと思います。

 

ところであの雲仙普賢岳・災害のことについて日蓮正宗が公式にこんなこと言ってたんですね。

今を去る七百年前、法然・良観等の謗法が三災七難を起こしたように、今日の日本と世界も、同じく三災七難の真っ直中にあると言っても過言ではありません。
その根本原因は、創価学会の謗法にあることは明らかです。
池田大作が公然と御法主上人猊下を誹謗したのは、平成二年十一月十六日の 本部幹部会でした。その翌日に、九州普賢岳の噴火が始まったことは、偶然の符節でしょうか。否、仏法に偶然はありません。以来、今日にまで続く天変地災と多くの事故は、依正不二の理からすれば、三宝破壊に対する諸天の怒りでなくて何でありましょう。
いまこの時こそ、池上兄弟の信心を手本とし、不抜の確信を以て、謗法破折に 邁進いたしましょう。(日蓮正宗公式サイト御書解説・兵衛志殿御書)

ここに池上兄弟にとありますが、池上兄弟は日興門流とは何の関係もない池上本門寺の信徒ですし、これを引き合いに出す論旨も自宗の都合のいい話で何の根拠もありません。

さすがカルト思考の総本山だけのことはあります。この宗派はこれ以外にもこの手の発言が多いんですよね。