正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

どこを読んだんでしょう?

あれだけ法華経を用いなくては国が〜といいながら、法華経読んでみると、おいおいってな箇所がいっぱい出てくるんですね。安楽行品のの身・口・意の全てに違反しているのは如何なもんでしょう?

★『身(しん)安楽行』

「菩薩たるべき者は常に忍耐の心、穏やかで素直な心を保ち、決して乱暴な気持ちを起こすことなく、何事にも驚かず、いかなる事にも執着せず、あらゆる存在をあるがままに観察するよう心がけて行動しなければならない。
 また菩薩が近づくべき人、すなわち交際範囲にも注意が必要である。国王や王子・役人たち、或いは様々な異教徒や仏の教え以外の書物を著す者たち、そして格闘を始め娯楽をなす者・狩猟者などに、親しみ近づいてはならない。さらに女性に対して思い入れを持って法を説いてもいけないし、年少の弟子や少年少女を望んで養育してもならない」
「菩薩(ぼさつ)たるべき者が法を説くとき、決して人の悪口や他の経典の欠点を取り上げて語ってはなりません。また他の法師を軽蔑(けいべつ)したり、他人の善し悪しや長所・短所を述べてもいけません。声聞(小乗の教えで悟った人)を名指しで非難したり、又逆にほめちぎったりするのも良くない事です。
 そして他人を忌(い)み嫌う心を起こしてはいけません。ものを尋ねてくる人があれば快く受け入れ、難問を受けたならば、小乗の教えではなく大乗の教えをもって解説し、その人が仏の智恵を得られるように導きなさい」

★「口(く)安楽行」
「菩薩(ぼさつ)たるべき者が法を説くとき、決して人の悪口や他の経典の欠点を取り上げて語ってはなりません。また他の法師を軽蔑(けいべつ)したり、他人の善し悪しや長所・短所を述べてもいけません。声聞(小乗の教えで悟った人)を名指しで非難したり、又逆にほめちぎったりするのも良くない事です。
 そして他人を忌(い)み嫌う心を起こしてはいけません。ものを尋ねてくる人があれば快く受け入れ、難問を受けたならば、小乗の教えではなく大乗の教えをもって解説し、その人が仏の智恵を得られるように導きなさい」


★「意(い)安楽行」
「菩薩たるべき者が法を説く時、決して嫉妬(しっと)したり人にへつらったり、偽(いつわ)りの心を持ってはいけません。また仏道を学ぶ者を軽蔑して罵ったり、長所・短所を批判する様な愚かな心も捨てるべきです。 声聞や縁覚(小乗の人々)や菩薩といった道を求める者達に『あなた達の様な者には、本等の悟りなど得ることは出来ないだろう』などと言って悩ませたり、後悔させてはいけません。そして無意味な議論をして争ってもなりません」(法華経安楽行品・やさしい法華経物語)

これでよく身で読んだとか、言い切れますよね・・・草生えます。また信者さん(特にカルト系)が法華経全編読んだことないので、これも大笑いです。