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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

無戒僧の不祥事

しばらくウォッチをサボっていた日蓮正宗ですが、こういう事件が現役・正宗僧侶から起こったようだ。

開道寺(北海道留萌市)の住職・西村正雅(四五歳)が二十三日午後七時二十五分頃、静岡県・清水町内の路上で県東部の五十代の女性に後ろから抱きつき、引き倒して、わいせつな行為をしたうえ、女性にケガをさせたもので同日、沼津警察署に「強制わいせつ致傷」容疑で逮捕された。(フェイク・第1541号|2016.08.25)

笑えるのがこの人は前にも不祥事があり、副住職時代に金銭の横領があったようです。

正宗では一部僧侶一族の専横化が表面化して、人事などに一族派閥が幅をきかしてまさに在家僧の金・女・権力のままにこの坊さんも何度かの不祥事を一族に連なるものとして糾弾を避けられてきたようです。

上場している民間企業でも出身校の派閥や一族支配の腐敗は見られるが、ことは出世間の世界であるのに、まるで世間並みの権力闘争や利権争いとは過去から現在に至るまで正宗の表と裏はまことに面白い。

これで聖僧だなどと言っているのだから、在家の信者がアホなのか、危機管理ができていないのか、いや根本の本尊がただの板切れだからこそ、こういうことになるんでしょう。

だれか正宗信者で、高僧でなくともいいから正宗僧侶に「高畑裕太氏の強姦致傷容疑」について聞いてもらえませんかね。どういう返事が来るか、末法濁世の謗法の毒が、とかだったら笑えますね。