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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

堕落させられたのは、彼らの責任?

先代の貫首さんは色々問題発言や決断の多い人でしたが、信者からの布施についてこういうこと言ってるんですね。

「彼等(学会のこと)は、ジーッと御供養して信仰やって、坊さんが堕落するのを待ってたんです。これは、そう言えるんです。そうして、最後に堕落しきったところで、我々が宗門全部を利用して適当に料理しよう。うん、いこう。これが今までの彼らの本心ですよ」(平成六年五月二十六日・全国教師寺族指導会:阿部日顕・於|大講堂)

 これって、堕落している自分たちの行状は棚上げなんですね、そちらの方がむしろ問題なのに、供養してくる信者の思惑がどうのとか言うのって、頭がおかしいですね。その時の信者さんは、堕落させてやろうなんて思って金銭の布施をやっていないでしょう。

しかもこの発言、その証拠となる文言や文書は一切無しで、憶測だけの発言。おおよそ一つの教団を管理する人の発想とも思えないですね。莫大な金や建物寄進を貰っていながら、よくそんなこと言えるなと、仮にもそういう事実に合点することがあればその時に拒否すればいいのに、貰えるものは貰っておこうという体質がむしろ問題なんじゃないですかね。

特別供養の追加「30億円」が決定
先月27日、本山で行われた「第2回日蓮大聖人御聖誕800年慶祝記念局委員会」で、平成33年の「御聖誕800年」に向けた新たな記念事業の追加が決まった。(日蓮正宗の供養

 これはどうも一度だけの勧募ではなく、「立正安国論750年」とか日興生誕とかほぼ毎年のようにカネ集めをしているようです。自分たちが自主的に集めるのは堕落ではないんですね。