正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

餓鬼っぽい発言

先代の貫首さんは仏教の仕組みがわからずに色々言うようです、これらも自分の所の考え方とは、ちょい問題発言です。

◎「幽霊はいると思う。ワシが本行寺の住職をしていた時、(一信徒の)『息子に幽霊が馬乗りになっている』というのを聞いた」(昭和六十三年の行学講習会)

◎「(お化けを)実際に見た人がいるんです。ものすごくビックリして私のところに飛んで来た人がいるんです。…まあそれ以上は言いませんけども」 (平成八年六月十六日・夏期講習登山)

◎「通力のある人は『ここに何かいるな、アッこれは鬼だな』とか、あの『幽霊だ』『これは前に男に捨てられて、子供産んで子供と一緒に死んだ人の霊がここにいるな』とか、通力のある人には、よく分かるんです」
(平成九年七月三十一日の夏期講習会)

この方は自分のところの宗派の信者が幽霊になっていたら、とか考えてないようです、また通力を認めるのはいいのですが、日蓮遺文の「利根と通力に依るべからず」との整合性とか考えないで喋っているようです。

この餓鬼について正統な仏教ではこう考えるようです。

よく巷で「霊」「幽霊」とか言われていますが、この正体は「餓鬼」です。餓鬼が幽霊、霊と言われている存在になります。そして、リアルに存在しています。波動が違いますので、通常の人間の目には移りませんが、意外と身近に多く存在しているようです。

餓鬼は、一つの生命形態です。前世において、強い執着、後悔、怨念を残した場合、餓鬼へ転生するようです。自殺して悔恨の念を持った方も餓鬼になる場合があるようです。

餓鬼は、大変不安定な心を持ち、常に穏やかではありません。イライラ、不安、悲しみ、愚痴、落ち着きが無い、そういったネガティブなメンタリティになっているのが特徴で不安定な精神をしています。

餓鬼は、前世のことを覚えていますので、何故、自分が餓鬼になったのか理解しているといいます。それもあって、いつも後悔の念に捕らわれて、悲しい・悔しい・無念といった気持ちのまま、決して明るい気持ちになることはないといいます。寿命も長く数百年から1000年くらい生き続けるようです。(幽霊の正体は餓鬼

ということは、正宗信仰者でも餓鬼界に落ちた信仰者はいるようです、ちなみに恨み、嫉妬、欲求不満、イライラ、落ち着きが無いといったネガティブな感情や考え方が多く心に占められていると、死後、餓鬼に転生する可能性が高くなるそうですよ。

「信心がいやになろうが、何しようが、そんなことは 関係ないんだ!そんなこと、そんなくだらないことを 言っては、ダメだってことを、頭から少し・・・ かましてやればいいんだっ、そんな者に対しては」 (阿部日顕・平成三年八月二十九日 ・全国教師指導会でもイライラ発言 )

 これ、ユーチューブでしっかりそのイライラとキレっぷりが確認できます。