正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

貫首の認めた学会の祈り

かなりDQNな発言が多い正宗教団の貫首さんですが、これなどは自分で発言してて、対抗勢力の祈りが叶うと、つい認めたことに自覚のない発言ですね。

「これ、ホントかウソか知らないけれども、また奥尻島の問題もありましたね。あれも私があのころ、ちょうどあの直前に北海道へ用があって飛行機で飛んだ。まっ、新潮(注・週刊誌)かどっかに載っていましたよ。日顕の飛行機が落ちればいいと。落ちるように祈ったっていう。

私だけ落っこちるならいいよ。飛行機が落ちれば、私と一緒に乗った人がみんな落ちるんだ。その人間も平気で一緒に落ちてもいいから、日顕を落とすために飛行機が落ちろと祈ったということが本当ならば、こんな人間の、もう、心をすっかり忘れた犬畜生以下の、獣にも劣る根性を持って、しかも、お題目を唱える者が祈るということは何事でありますか。

そういう祈ったところの人たちといわれる人が、まっ、○○○○○かはしらんけれども、大きな災害を奥尻島であらわしたということを聞いた人が、こんなかにも多いと思いますけれども。

やはり、これもひとつの大きな現証であります。だから、時とともに現証というものが現れてくるということを、はっきりと、この感ずるのであります」(第四十四回全国教師講習会・平成七年八月二十三日、二十四日)

一つの自然災害をこんな風に言える感覚が凄いですね。被害者もいるのに、ネタにする心もどうかと思いますけど赤文字のところをみれば、日頃自分たちの信じている板本尊から離れれば何も叶わないし、無効だと言ってるのに、こういう発言すれば自然災害を起こす原因になった祈りだと言えるわけです。

日蓮系の信仰やると、社会感とか共生感覚とか段々麻痺してきて、坊さんのなかでも貫首とか高僧の部類でも、自分が何言ってるのか支離滅裂になっている好例の発言ですね。