正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

どうとでも言える現証論

パラドックス日蓮正宗系信仰のおバカの理屈をあげましょう。

これを真面目に坊さんが言ってるのが笑えます。いい大人が厨房みたいです。

★他人に悪いことが起きれば「仏罰」「厳罰覿面」


自分に悪いことが起きれば「転重軽受」 「魔競はずは正法と知るべからず」「信心の試練」


自分に良いことが起きれば「功徳の現証」「ご本尊の加護」


他人に良いことが起きれば「堕無間地獄の輩には今世で現証が出ない」 「魔の通力にたぼらかされている」

一言で言えば、どうにでも言えるってことですね。事実日蓮門下でも大石寺系以外でご利益というのはありますし、願いも叶っているという体験も多く語られています。

でもそれを認めると都合が悪いので「魔の通力」というのですが、どちらが魔なのか、わからんですよ。ひょっとすると大石寺が魔の巣窟である可能性だってあるんですからね。

「顧みれば、池田大作が平成二年の十一月十六日に宗門と私の誹謗をはっきりとした形で行いました。その次の日に普賢岳が火を噴いたのであります。(平成七年二月二十三日・南九州布教区御親教で阿部日顕の発言)

これだって、その前から批判してるのにそういう文章は挙げずに、さも自然現象と発言が合致したような、むりやりこじつけで引っ付けただけですからね。しかもそこで多くの人が亡くなっているに関わらず、そういう配慮はできないDQN脳ですから。