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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

さらに不相伝の事。

先師が言われたことを次の人がひっくり返せば、これは何が有ったとなるのですが、正宗では特に近々にはよくある話です、これも何かが伝わっていないということです。

◎「このたび、創価学会に於いては、これまでに彫刻申し上げた板御本尊については、すべて総本山に納め奉ることとなり、去る九月二十八日、七体の板御本尊が、総本山へ奉納せられ総本山に於いては二十九日奉安殿へお納めいたしました。
但し、学会本部安置の日昇上人板御本尊については、御法主上人猊下御承認のもとにそのまま本部に安置せられることになりました。
依って、今後は創価学会の板御本尊のことに関しては、一切論議を禁止する旨、御法主上人猊下より御命令がありましたので、充分御承知下さるよう願います。」(昭和五十三年十月三日日蓮正宗宗務院・院達第2915号)

◎「なかでも御本尊模刻の件は、二年前の五十三年十月、すべての経緯を見きわめられたうえで御本尊に関する一切の大権を所持される御法主のお立場から、日達上人が処置を完了し、今後このことについてとかくの論議は無用と決断済みであります。今もって蒸し返して謗法論議をすることは逆に日達上人の御意に背く謗法といわなくてはなりません。」(阿部日顕・昭和五十五年十一月三日・宗内檀徒の皆さんへ)

◎「とにかく、池田大作の説明は、大聖人様を無視し、御本尊を蔑ろにし、法を破っておるわけです。

やはり、このようなところから本尊の模刻があったともいえるわけです。この件については実に重大なことでありますし、当時、日達上人が、池田大作がかなりの影響力を持つ指導者であることなど、種々の状況を鑑みられて、最終的に『これ以上、触れてはならない』と仰せになっているけれども、今日、ここに至れば、御本仏大聖人の仏智を無視した、池田大作の本尊観から、本尊模刻という形も出たということは申し上げておきます。」(阿部日顕・平成四年八月二十八日・全国教師講習会)

◎「しかるに、池田大作は昭和五十二年路線において、少なくとも7体以上の御本尊を勝手に模刻するという大謗法を犯しました。

あれも結局、『創価学会がこれだけ法を弘めたのだから、その一番の中心者である自分は、なんでもできる、何をしても構わないのである』という、実に思い上がった、付嘱を無視し、筋道を乱したところの考えによるのです。ですから、今回、『ニセ本尊』を作成したということも、池田大作の狂った謗法の考えが根底に存して、それが今日、様々な仏法壊乱の姿として表れておるものであります。」(阿部日顕・平成五年九月十九日・栃木布教区御親教)

支離滅裂というのはこういうことですね、模刻本尊について論議してはいけないと、先代の制誡を盾に二百人以上の正信会僧侶を破門して、その後に気に入らないから先代の厳命を無視して今度は、一度は許された信徒団体を蒸し返し批判、除名断行するんですから、まったく場当たり施策ですね。