正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

民度の低さを伺える説法

「仏智というものは一般民衆が分かるはずがない(中略)ボンクラどもが千人万人おるよりも、仏様一人のお考えの方が正しいんです」(阿部日顕・平成4年5月28日、寺族同心会)
 
「民衆、民衆って言う奴ほどバカなんだ」(阿部日顕・平成6年8月24日、全国教師講習会)

 

「だから信者がね、わがまま言ってだね、なんだドイツ語みたいで難しくてわかんない。なに言ってやがんだ。なーっ! だって難しいの当たりめえなんだよ! ふざけんなって言いたい。易しく説きゃーいいなんてそんなもんじゃないんだ!

ねーっ、仏法は。まー、あのねー、ミーちゃん、ハーちゃんにわかるようにペコペコよ、頭下げて説いてたら、本当の法なんか説けやしないんだ。だから、そんなものあれですね、あのー、民衆に必ずしも応同する必要はないんだ。」(阿部日顕・平成6年8月24日、全国教師講習会)

かなり日蓮正宗民度の低さがわかる説法です、他宗の高僧と言われる人と比較すると対抗勢力へのアジテーションといえども、品性が伺えます。

それでそのホントの法ってのが、日蓮観心本尊抄などには釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す。我らこの五字を受持すれば、自然に彼の因果の功徳を譲り与えたまう」観心本尊抄) という、題目の五字に有るっていうんですから、笑い話です。

お経のタイトルにそんな意味など無いですからね、中国で題名に含意を注釈するのが流行して、天台大師がノリで色々書いたのを真に受けた、という程度が日蓮さんの根拠ですから。

それにインドの言葉では『サッダルマ・プンダリーカ・スートラ』は「白蓮のように最も優れた正しい教え」という意味というだけで、それが何なのか経典には一切説かれていないというおまけ付きですからね大笑いです。