正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

正宗建物考・奉安堂

日蓮正宗の堂宇って正本堂の時代から新興宗教感たっぷりなんですが、周りのロケーションと調和してないっていうか、今風のプレハブ建築っぽいんですよね。

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上は奉安堂というかつての正本堂を破壊して建てた自称戒壇本尊を安置している建造物ですけど、おおよそ伝統仏教の伽藍とは程遠い、新建材で覆われた軽〜い感じのデザインですね。

一言で言って本物感がないというか、伝統仏教なら建材とか色とかどっしり感があってしかるべきなんですが、例えば奈良朝時代から戒壇堂として有名な東大寺を見てみましょう。

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ね、なんだか仏教の伽藍っぽいでしょう。重みとか年月を経て周りの景観と馴染んでますよね。比較してみると金のかかり方もそうですが、奉安堂のほうが安普請で偽物感が漂っているんですよね。

でもまぁ戒壇本尊とか血脈とか、二箇の相承書というのが、日蓮に関係しない時期にいきなり出てきてますので偽装仏教団体らしいといえばそうなんですけどね。

こんな建物デザインで広宣流布したら末法戒壇堂になるそうですが、随分軽薄な戒壇堂ですね(藁)