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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

正宗建物考:破壊

大石寺に有った旧・大客殿は1964年春、第66世日達の代に僧俗の寄進により「法華本門大客殿」として再建された。建物は当時としての最新土木建築技術により、鉄筋コンクリート5階建てで、1階はピロティー、2階は下足室、3階は5階まで吹き抜けの630畳の大広間だった。

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 この建築物の構造は鉄筋コンクリート二重シェル構造、11,500トンの屋根を四隅の空洞の柱で支えるものだった。

地震に対しての強度も震度8でも充分耐えられるよう設計されたそうです。

この大客殿は、完成した昭和39年(1964年)度の日本建築学会賞、さらに翌年、建築業協会賞に輝いた。

平成7年(1995年)1月の阪神・淡路大震災を契機に建設関係者による耐震診断が行われ、東海地震が発生した際に倒壊の危険性が大きいことを指摘され、同年9月に旧・大客殿を解体、現在は和風建築の建物が建っている。

この創価学会からの寄進による建物の破壊も物議を呼んだそうですが、地震に耐えられないという一言だったそうで、寄進側からの批判も無視されたようですね。ところで、その地震ですがこういう発言があります。

日蓮正宗の御信徒はインドネシアに60万人いらっしゃいますけれども、ただの一人も犠牲者はいなかったということであります。この事実は、本当に大聖人様の正法を貫く者は厳然として守られるのだ、ということを確信していただきたいと思います。(日蓮正宗寺院サイト)

◎少し前の新潟中越地震においても、日蓮正宗の檀信徒は、家がだめになった方は多少いらしたようですが、身体に被害を受けた方は一人もいなかったのです。さらには、台湾においても大地震がありましたね。あれもかなりひどい被害が出たそうです。あの辺りには何千という日蓮正宗の信徒がいるのですが、一人も被害がなかったのです。(阿部日顕・平成17年度夏期講習会第10期の砌)

これによると、正しい信心をすれば守られるそうです。 で、建物を壊した理由は、耐震精度の問題があり、もしも信者が参詣中に地震災害が起こればと言う事を考慮してだそうです、だったら建物は関係ないんじゃないの?

信者は守られるんでしょ、そのままでも良かったのでは??だって正しい信仰持ってたら守られるんですからね、正法を貫く者は・・・?言い訳が破綻してませんか?(藁)