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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

正宗建物考:本堂須弥壇

そこの宗派の御本尊が安置されるとなれば、教団上げて豪華なものにするのが人情ですが、日蓮正宗の自称:戒壇本尊が収納されている奉安堂という堂宇の須弥壇というのが、とてもではないですが壮麗な感じはしません。

 

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なんとなくショボいでしょ。これで信者の浄財を集めて荘厳したというのですが、いくら集まったのか知りませんが、簡素というかいちおう耐震強度を高めて何枚も防護壁に囲まれているそうです。

でも耐震も結構なんですが、金剛不壊という久遠元初からの仏さんが自分の身を自分で守れなきゃ意味ないと思うんのですが、そこは信者さんも坊様も思考停止のようですね。で、この本尊さんは5000人位収容できる本堂に収まっているそうです。

 

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こちらは新興宗教の念佛宗無量壽寺・本堂の御本尊が入っている須弥壇です。
比較していただきたいのは黄金の部分です、正宗さんの須弥壇の金はどうも金箔をはりめぐらしたのではなく、紙のようですね。
こちらは・・もう一目瞭然で、金のかかり方が違う荘厳具合です。この須弥壇前に緋毛氈がありますので、コレと比較すればかなり巨大な造形物であることがわかります。

東本願寺も本堂の内陣から天井まで金箔で覆われていますけど、荘厳とか壮麗とかはそこの宗派の本尊をいかに扱っているかの依りますので、まぁ見たとおり新興宗教にも引けを取る荘厳さでしょうwww。