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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

正宗建物考:金集め

日蓮正宗は平成28年の暮れから「日蓮大聖人御聖誕800年」(平成三十三年)に向けた特別供養の第一回ご供養として二十億円。

続いて第二回は平成三十年に二十億円、更に、第三回を同三十二年に三十億円の合計七十億円を集めると発表。

★総本山整備の一環として大石寺山門と五重塔の修復も合わせて行う

★平成33年宗祖日蓮大聖人御聖誕800年における信徒数80万法華講の達成

 という最近の日蓮正宗の動きですが、創価学会と袂を分かってからのイベントラッシュは凄まじい。

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1990年(創価学会戦争直前)の三万総会、1994年の六万総会、2002年・日蓮立宗750年の奉安堂供養と30万総登山、2009年・日蓮立正安国論750年の120億円供養と50万総登山。さらに近年の折伏(勧誘?)ラッシュ。

数値目標を設定し、法華講員50%増とか、80万人態勢の構築で毎年10%の折伏とされ、毎月の広布推進会で各寺院の達成数と達成率を発表します。
さらに、達成が遅れている寺院へは、僧俗指導会と称して広布推進員がやってきて檄を飛ばします。住職が隠居させられいる寺院もあります。(ヤフー知恵袋法華講員の投稿

まるで土建屋さんのように仏教団体が建てては壊し、修復名目で金集めも大変。よほどに自立できない寺院が増えているようだ。