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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:スキャンダルは有る

大石寺の元信者団体の対抗教団でもある創価新報2016年10月15日に、先般の破廉恥坊主の余罪がスッパ抜かれています。この団体の情報収集能力はちょっと怖いものがありますね、こういう能力と比較しても大石寺は喧嘩する相手を間違えた感はあります。

去る8月23日、元北海道・開道寺の西村正雅が、静岡県清水町の路上で、女性を押し倒してケガを負わせ、「強制わいせつ致傷」の容疑で逮捕された。
 西村は、「いたずら目的だった」と容疑を認めており、同容疑に加えて「強盗致傷」でも起訴された。
ところが、西村の呆れた蛮行は、これだけではなかった。

地元紙の報道によると、西村は、静岡県三島市内のアパートや一般住宅の軒先で下着13枚、金額にして「1万千円相当」を盗んだ疑いがかけられている。
 西村が下着を窃盗したとされるのは、「23日午前6時半ごろから午後4時半ごろまでの間」。(創価新報より抜粋)

この西村という元僧侶は獄中から還俗願い(出家を辞める意)を出して大石寺は受理し、8月29日付で大石寺の僧籍を抹消された。ということだそうです。

それにしてもこの人に限らず大石寺の坊さんは下半身管理が全くダメなようです。ざっと見るだけでもこれだけの人が元信徒団体と喧嘩別れ以降、不祥事が続いています。

★平成10年5月26日、後藤信和(ごとう しんわ、当時31才)が逮捕。後藤は宗門機関誌「大日蓮」編集室のナンバーツー。逮捕の容疑は「十八歳未満に対するみだらな行為」を禁ずる、いわゆる淫行禁止条例違反です。

★平成16年9月27日には山口県下関市日蓮正宗興本寺住職・武冨道晋(たけとみ どうしん、当時39歳)が福岡県警に淫行を禁じた福岡県青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されました。

★2002年「内外タイムス」に広島県興福寺で青山聴螢(ちょうえい・元中国大支部院長)が寺の女性従業員と8年間も不適切な関係を報道され、興福寺住職を辞任、中国大布教区大支院長 を更迭。僧侶籍は罷免されず在籍中。

★横田智研(ちけん・香川県・讃岐本門寺)、岡山県・妙霑寺(みょう でんじ)の住職時代、2年3ヵ月もの間にわたって女性信徒と不適切な関係を女性側から告発される。

★山田容済(岩手感恩寺住職)平成十二年三月六日、売春婦のいるイタリア・ローマの高級ナイトクラブに入り、その後、金髪女性と仲むつまじく腕を組み密会していた、任地のスペイン妙昌寺から追放

★この人はかつて細井日達管長の娘の一人と駆け落ちした人。その相手とは当時の大石寺理事・早瀬義孔の妻。早瀬義孔は総監・早瀬日慈の甥にあたる。細井管長のこの四十近い娘が、東京・中野の歓喜寮で住職を務めていた二十四歳の山田容済と駆け落ちをしてしまった。つまり双方ともに不邪淫戒違反。

★秋田・本要寺の山澄信玉氏はソープランドから堂々と出てくる姿をフォーカスされている。

★高知・法厳寺の入江肇道氏は以前赴任していた神戸まで行って、アダルト・ビデオ店を物色した後やはり数分の場所に立ち並ぷソープランドに直行している姿をすっぱ抜かれている。

★山口・興本寺住職の武富道晋が2004年に未成年の女子への淫行容疑で逮捕される。

★山形・能成寺の鈴木雄遍が2014年に女性信者に対するストーカーまがいの嫌がらせで告発され、僧籍をはく奪。

社会に有能な人を輩出することができない大石寺信仰文化圏ですが、害のある人はたくさん抱えているようです。