正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:出版でも三流以下

今まで見てきましたように大石寺開創から800年にもなろうかと言うのに、人材も文化も何ら見るべきものがないというのは情けないものですが、田舎の寺でもなにか地域に貢献するものが有るのですが、人心にも供与するものがない文化不毛の宗派ですね。

さて現代では創価学会と袂を分かって以降、出版分野に大日蓮出版というごく限られた信者向けの書籍を出版しているそうですが、この宗派の機関誌といい、一部の僧侶が書いた出版書籍といい、アマゾンでも出品しているようですが仏教界に貢献できるような書籍はまったくありません。

いわゆる自画自賛の企画ものばかりで信者さんが買うんでしょうね、幼児向けの仏教説話とかありますが、これがまたレベルが低い。

 

それと比較して喧嘩別れした創価学会の出版会社に潮出版という出版社がありますが、主流は会の信者さん目当てと言いながらも、ちゃんと出版社としてロングセラー企画と言われるものがありますね。

f:id:gachinbow:20161010060546j:plain

他にも有るかと思いますが、世評が高いのは「ブッダ」と「三国志」のコミック版です。70年代の発表から、未だに売れ続けていて両方共に著名な作者で信者さんではないですが、執筆依頼に当っては構想から表現まで規制を設けなかったと言いますから、ちょっと太っ腹です。

大石寺では、この手の出版企画が無理なのは、あの宗派の規制でがんじがらめとなって恐らく作者も他を当たってくれとなるでしょう。「妙教」という機関誌で日蓮の自伝漫画が現在連載されているそうで、一瞥しましたが、上記の2つに比較するとドラマとしても画力にしても全てに劣っていて、三流漫画の域を出ず悲惨なものでした。