正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:僧侶主導の中身

大石寺の現在の住職は早瀬日如という人だそうで、明治時代の大石寺五十六代目の住職だった大石日応は曽祖父にあたるに当たるそうです。でもなんで大石ではなく姓が違うんでしょう?早瀬家に養子に行ったのかなw?

それはともかく、この方も先代法主と同じで威勢のいい方ですね。

「一番大切なことは、やはり僧侶主導型の戦いをしていくこと」 (2012年3月、大坊在勤式)
「今、宗門は僧侶主導型である。僧侶が本当に中心になって折伏戦を展開していくということであり、末寺ではみんなそのように行っている」(同年8月、行学講習会)
学会時代と違いまして、今は僧侶主導型であります。つまり、僧侶が指導教師として支部をまとめていく責任があるわけです」(13年3月、大坊在勤式)

で、いつ頃対抗している教団幹部と法論とか、満座で邪宗と呼ぶ他宗の高僧とかと論争したんでしょうね?大石寺住職交代以降にもそういう記録はありませんけどw。

どうも大石寺の体質として宗教統制や弾圧などで火がボウボウ燃えているときはジッと嵐の止むのを待って、落ち着いてきた頃に、やぁやぁ我こそはと信者の前で威勢をぶっ放すのが恒例のようです。

対抗教団に自分ちのアラ探しをされると直ぐに反論と称して御用新聞やサイトで掲示されていますが、例えばこの記事「学会が大石寺総代を非難するなど片腹痛い」のレベルがかなりヒドくて、二重信仰を批判されたほうが、相手のトップのスキャンダルを提示するという、外部から見たら目くそ鼻くその世界で、いつまでもやってお互いの品位を下げて社会の信用を失ってろというのが、僧侶主導の折伏戦のようですね。