正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:広宣流布ビジョン・6

開祖が見てきたように、法華一乗の後に現出するお約束の地は、かなりいい加減なパラダイスでしたから、その後の門下にもさして見るべき構想はありません。とくに大石寺に至っては「本門寺構想」がそれに変わるようで、建物立てれば広宣流布のようです、その後にどういう仏国土ができるなんて、カケラにも論及されてません。ただただ夢のような国ができるんだというだけのようです。

広宣流布がなされれば、ドイツでも 『歓喜の歌』は歌えなくなるんだ」 (平成三年一月六日 阿部日顕・寺族懇談会)

こんな程度が広宣流布の暁に禁止される条項だそうです。ようするに言論封殺、表現の自由のない世界、民衆は思想も経済も楽しみも、法主という坊さん連中に集中管理された独裁国家の現出ですね。

「災いの原因は人々が正法に背き、悪法に帰依しておるところにあるのだということであります。特に謗法の元凶池田大作を仏の如く崇めている者達、うその宣伝を信じている世間の人達が好例であります。
そういった者どもの邪義謗法を徹底して破折していかなければなりません。これらの大謗法が、今の日本の国を本当に悪くしておる仇敵であることを肚に入れて、信心修行に励むことが大切なのであります。」(日顕上人御講議集)

自分達の言うことを聞かない団体や信徒には徹底弾圧、思想統制、こんなのが広宣流布の暁に為されることのようですね。しかも勇ましいこと言いながらまったくこの方が池田大作氏とタイマン張ったとか無いようですから、この教団の折伏というのもたかが知れていますw。