正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:語句変換【文底読み】

正宗信者の第一歩は遺文に見られる釈迦牟尼仏釈尊という言葉、釈尊法華経などなどは全部脳内変換の対象です。これらはみんな仏像本尊ではなく文字曼荼羅日蓮のことと変換されるまで、口酸っぱく洗脳されます。

★「法華経釈迦牟尼仏なり、法華経を信ぜざる人の前には釈迦牟尼仏入滅を取り、此の経を信ずる者の前には滅後たりといえども仏の在世なり」(守護国家論


★「釈尊法華経を口に誦しながら教主に違背す、不孝国は此の国なり」(守護国家論

★「日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか、地涌の菩薩にさだまりなば釈尊の久遠の弟子たること疑わんや」(諸法実相抄)


★「法華経に背き、釈迦仏を捨つるが故に、後生は必ず無間地獄に堕ちんことはさておきぬ、今生にも大難に値ふべし」 (一ノ谷抄)


★「釈迦仏ひとり、主・師・親の三義を兼ね給へり」(祈祷抄)

 

★「日蓮は幼若の者なれども、法華経を弘むれば釈迦牟尼仏の御使いぞかし」(種種御振舞御書)


★「善に付け悪に付け、法華経を捨つるは地獄の業なるべし」(開目抄)


★「本門の教主釈尊を本尊とすべし」(報恩抄)

★「仏には釈迦牟尼仏を本尊と定めぬれば自然に不孝の罪脱がれ、法華経を信じぬれば不慮に謗法の科を脱がれたり」(本尊問答抄)

 なかには無理有るだろうってところも無きにしもあらずですが、まぁそこを改めないと教団では仲間はずれで孤立したり、文底に達していないと区別されますw