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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:語句変換【御利益】

大石寺信仰のキモは御利益だそうです、正しい信仰だからこそ生活上に利益と呼ばれる果報がもたらされるそうです。

現世利益というものは、謗法の宗教にも存在します。しかし、日蓮正宗の功徳は魔の通力とは違います。
七転び八起きという言葉がありますが、苦難の中にも必ず冬が春になるのです。
法華講に入って、とんとん拍子ではありませんが、徐々に環境が良い方向に変わってきています。(法華講員のブログ)

正宗では冥益(徐々に願望成就)顕益(直ぐに願いが叶う)という二種類の利益が有って、 この2つが信仰が進むと自分の環境や生活に現れてくると謳います。でも、殆どは願いなど叶わず、信仰してもちっとも良くならないです。

で、実際の所ですがアチラコチラの法華講員ブログで変化なしを愚痴ってる人がいます。御利益なんかないと、その場合は坊さんは二種類の御利益のあり方を言うとともに、必殺技があります。

但し御信心によるべし、つるぎなんどもすすまざる人のためには用る事なし法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼にかなぼうたるべし、日蓮がたましひをすみにそめながしてかきて候ぞ信じさせ給へ

★久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識に値うゆへなり、善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし

ちゃんと信仰の用量用法を遺文に述べていますよ、でもどれくらいやったらなんて人それぞれですから、際限がありません。しかもこの例文を提示して、やめたら地獄だぞと信者の出口を塞ぎます。つまり囲い込みをして良いことなくてもきっとそのうちにと、信者は折伏や題目、登山と寺行事に駆り出されてノルマ達成のコマへと仕立てられます。

大石寺信仰では「御利益」と書いてあったら、粉骨砕身の信仰をして得られるものと脳内変換されるまで頑張らなきゃいけないわけです、世間ではそれを洗脳と言いますw。