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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:ものまね

正月色もなくなってきましたので、またこのテーマを復活です。ところで今年は大石寺のテーマは「折伏育成の年」だそうです、去年は「折伏躍進の年」という名称で頑張ったそうですが、さてこういう毎年ごとに何らかの意味を付けるテクってひょっとして元信者団体の創価学会のパクリでは?

1959年「黎明の年」から翌年の前進の年、躍進の年、勝利の年と以来毎年ごとにテーマを設けて

2005年「青年拡大の年」
2006年「青年躍進の年」
2009年「青年勝利の年」
2012年「青年学会拡大の年」
2013年「青年学会勝利の年」(創価学会年度別テーマ

 創価学会が年ごとの指針として昭和34年の「黎明の年」から始まった毎年ごとのテーマを掲げて活動する様式を、平成三年以降大石寺側と学会が喧嘩別れした後も大石寺側はこういうテーマ性をこっそり踏襲してやってるようです。

大石寺ってオリジナル性に乏しい宗派ですが、喧嘩別れしたんなら一切それらしいカラーを改めればいいのに、なんだか今でも活動方式は、元いた創価学会の影響が色濃いですね。

それくらい大石寺側にとっては財政的にも、信仰様式的にも親鳥のような存在だった証なんでしょうね、でも大石寺側は、こちらが本家という対抗意識はあるようで、何かについて難癖をしているのも大石寺側の方です。

他にも学会色が見られる残滓は色々有りますよ。