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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:模倣

創価学会では大きな会合のときには必ず歌を歌うようで、ちゃんとそれ用に「学会歌」というのが有るようです。古くは軍歌調で座談会という行事で歌われるものですから、ずいぶん近所迷惑だったそうです。

創価学会の公式サイトによれば、「学会歌」とは信者による座談会や会合で歌われるものである。
学会歌が最初に歌われたのは、1946年(昭和21年)9月の第二回法華経講義の席である。また、「学会歌」という呼び方が、学会員の間に定着したのは1948年(昭和23年)頃である。
月例の本部幹部会において、池田大作みずから扇子を広げて立ち、全身で学会歌唱和の指揮を執ることがしばしばあった。中間幹部や一般信徒の集会(「会合」)においても、金銀の扇子や青・黄・赤の三色旗を掲げ学会歌を歌うようすが伝えられている(学会歌・ウィキペディア

学会の人はだれでも指揮というのをやるらしく、会場に集った人の中から一人か二人が前に出て扇子を持って歌のリズムを取るようです。これをまんまパクっているのが日蓮正宗の信者団体の法華講です。


こういう感じですが、第三者から見たらどちらが学会でどちらか正宗か、わかんないですね。しかし、破門だとか言いながら、こういうことはしっかり模倣って、これもまたオリジナリティのない大石寺の風景です。