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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:マグマの蠢き

かつての信者団体だった創価学会が過激な折伏をして大石寺参詣者は激増して財政的にも相当潤った時期がありました。戸田二代目会長さんは75万世帯の折伏をして世間と大石寺僧侶をあっと言わせましたが、その団体を破門後、日蓮正宗の僧侶だってそれくらいできると勘違いした挙句、信者の命令ばかりで四苦八苦しているのが現状です。

その断末魔は信者に覆いかぶさり、アチラコチラのブログや掲示板、質問箱で矛盾を指摘する声が散見されます。

日蓮正宗創価学会

日蓮正宗は、色んな意味でどんどん学会化してきていますよ(^^;)

何かの記念祭ごとの特別御供養の勧募とその写真集の発行、及び猊下様御指南をまとめた小冊子の発行。

また、これは講中によって差がある部分ですが、御登山や御登山の記念写真購入、大日蓮・妙教・大白法・慧妙購読のノルマ化(これらは一般講員さんは知らない方が多いですが、講中の役職者会合に出たことのある方は多かれ少なかれ知っていることです(^^;))。

何故、このようにお金が必要なのでしょうね(^^;)

こちらは法華講員のブログですが、行事や啓蒙活動のためを絡めたお金集めを指摘してますね。その理由はやはり経済的な逼迫ではなく、建物を立てた時の集金金額が膨大だった感激があるんでしょう。

今の宗門の法華講組織も学会のマネでしかない。ただ違うのは、御書講義や信心指導は僧侶の権限であることである。第一、学会が出現する以前は、信徒はおろか、住職たちも折伏などしていない。信徒は少なく、身延派から大石寺は“田舎の末寺”扱いにされていた。今の宗門の信徒数を十万人としても、学会は一年でその数倍もの折伏をしているのだ。まったく比較にならない。
今の法華講のほとんどが、創価学会出身か、もしくは学会の存在により日蓮仏法に出会って入信した者である。また、学会の寺院寄進がなければ、僧侶になる者もいなかった。すなわち、創価学会の存在がなければ、今の宗門も法華講も存在していない。従って、日蓮正宗がどんなに頑張っても全部、学会のマネなのである。

こちらもかつての団体の影響度が尋常ではなかったと指摘されていますね。その通りなんですが、誰も声を上げずにただ盲従している幹部連中以外はかなり冷静に見ていると思われます。

さて、このマグマ、いつ爆発するんでしょうねw。