正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:宿命転換

宿命転換というか、宿業転換と言うか、こういうチカラを信仰にかけて法華信者は日夜頑張るらしいですが、開祖の日蓮さんが宿業の病である下痢を信仰では治せず四条金吾に調剤してもらってもはかばかしくなかったり、予言したのはいいですが、全く当たらなかったのはどう考えてるんでしょうね?

重病が起きた時こそ、その宿業を転換していくには折伏しかないと、びきしくも慈悲のあふれる指導をしてくださいました。(法華講員ブログ)

こういうのを体験して治ったとか言うのは他の新興宗教や祈祷でも有るんですけどね。この信者さんは折伏で頑張ったらしいですが、日蓮正宗では宿業転換は、題目だけではなく折伏もその項目に入るんだと思ってましたら、それだけではないようです。

御供養は本来、各人の信心の志でありますが、「経験のない近年の入信者のためにも、連合会として目安を示してくれると有り難い」との要望があり、それに応えて一応の例として、各人が「毎日百円を積み立てて丹精するとすれば一年間で三万六千五百円」となることを提示しました。

大功徳を積ませていただく宿業転換の機会でありますので、力ある人は各自で目標を立ててさらにがんばり、目安に満たないと思われる人は、この目標に到達しようと希望をもってめざし、一人ひとりが真心からの御供養を喜びいっぱいで申し上げられるよう、推進してまいりましょう。(大白法・平成28年10月16日(943)号)

今度は御供養も宿業転換の項目だそうです、ということは日蓮さんが病気や予言が当たらなかったのは、信者から貰うばかりで、仏さんにご供養できなかったし(日蓮正宗では御本仏だそうです)、折伏したけど弾圧ばかり受けて題目も足りなかったということなんですねw。