正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:御供養

大石寺信者は毎月の寺への御供養、塔婆、登山、折伏、毎年の特別御供養などなどノルマと散財に追われる信仰生活ですが、原点に戻ってはたして御供養(布施)の意義は?などと確認などしてないようです。

なぜなら他宗の仏教書を読んではいけない、ましてや仏教学者などが書いた研究書などは甚深の仏法血脈を知らないたわ言だと、禁書の類に入れるようです。

布施をするに値する対象
 1 如来への布施
 2 独覚への布施
 3 阿羅漢果への布施
 4 阿羅漢向への布施
 5 不還果への布施
 6 不還向への布施
 7 一来果への布施
 8 一来向への布施
 9 預流果への布施           
 10 預流向への布施       
 11 外道で五感への欲望を離れた者への布施
 12 戒めを守る凡夫への布施   
 13 戒めを守らない凡夫への布施 
 14 畜生への布施(布施について・長部経典 第5経「クータダンタ経」究極の祭祀)

これを見ると、大石寺の僧侶は出家と言いながら戒も守らず、コスプレの在家僧みたいなものですから13番目くらいが相当です。最近信者ブログで功徳御利益がないと嘆く記事を見かけますが、畜生の上くらいの布施功徳では、なかなか大変でしょう。まだ規律(戒)を守っている世間の人に良くするほうが、良いことが有るんではないですかねw。