正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:五十歩百歩の罵り合い

元は同じ根源なのに、感情的な諍いで袂を分かってからの両団体の罵り合いのキーワードは「慢心」です。まずは大石寺からのボール。

★「池田名誉会長並びに学会首脳が己の姿勢を真摯(しんし)に見つめ直して反省懺悔しない限り、今回の問題は解決しないと認識すべきであります(中略)宿世の福徳によって人間と生まれ、大白法にめぐり逢いながら、無慚(むざん)な憍慢(きょうまん)心を起こし、多くの会員を巻き添えにして一生を終えたならば、阿鼻(あび)大坑に堕ちることは疑いありません。(宗務院より、平成三年二月九日付文書)

★「正本堂建立の発願主であった池田名誉会長は、正本堂が建立されたことをもって、「日蓮大聖人の御遺命が完結した」「それを成し遂げたのは自分である」という、とんでもない大慢心を起こし、この邪念が原因となって、のちに五十二年路線等の教義逸脱へとつながっていったのは周知の事実です。」(日蓮正宗サイト)

かなり直球に投げたボールで、大石寺側から見たキャラを良く物語っています。ようするに手に負えない人物だったのでしょう。それに対して創価学会側の批判はカーブあり、ストレートありで球種様々、要約するとこんな感じですね。

法主戒壇の大御本尊と不二の存在」等々と、恥ずかしげもなく法主本仏論の邪義を洗脳し続ける、 慢心大謗法坊主の阿部日顕
★超高級旅館・超高級料亭での芸者遊び、超高級ホテルのスイートルーム・ファーストクラスの飛行機・ 妻子のブランド品買い漁りの海外旅行、渋谷区松濤の超高級住宅街の大豪邸等々、少欲知足とは 嘘ばっかりの酒池肉林生活を送る、大強欲坊主の阿部日顕
★高齢でありながら、隠居となった身の上でも今もなお権力の座に居座って、金と権力に激しく執着し続ける、大老害坊主 の阿部日顕
★シアトル事件、遺骨破棄事件、芸者写真事件等々の裁判に負け続ける、大敗北坊主の阿部日顕
日蓮正宗の癌細胞であり、日蓮正宗の御供養泥棒であり、日蓮正宗の法盗人であり、日蓮正宗史上 最低の極悪管長である阿部日顕

ま、これに追随して正宗の僧侶スキャンダルが拍車をかけ、近年では停滞する偽装折伏数が更に拍車をかけています。 

世間では人の慢心に触れて、自分の慢心の存在を確かめる。
人の慢心が気持ちいいものじゃないことを感じ、自分の慢心もまた不快を与えることを知るのですが、この両者は宗教者としての謙虚さはゼロですね、人の慢心をいさめる慢心者。ともに上から目線で根拠のない慢心を収めることができないからこりゃエンドレスで続きますよ。