正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:対抗教団の御利益

大石寺信者さんは他宗や創価学会の御利益を「魔の所為」だと断言して、我々こそが最高の功徳を受けれることを自慢しています。

邪な宗教によって一分の利益がもたらされるのは、あたかも詐欺師がはじめに正直者を装い、おいしい餌を相手に与えるようなものであり、正しい宗教に帰依することを妨げようとする魔の働きなのです。(日蓮正宗公式サイト・正しい宗教と信仰)

と、自分のところだけが正しい御利益だというのですが、御利益って主観的なものですから、自分のところだけという主観性で言ってても説得力無いですよね。現に破門された団体の信仰生活でも以下のように御利益という現証が出ています。 

創価学会の池田名誉会長は、なぜ祈りが叶うのかという疑問に対して、「それは、君自身にもともと祈りを叶える力があるからです。その祈りを叶える一番力強い生命を『仏性』ないしは『仏の生命』と言います。そして、仏の命を引き出すためにお題目を唱えるのです。」と言われています。自分の生命の中から引き出され、湧き出した仏の生命の力が、最も良い形で祈りを叶えていくということです。(創価学会員ブログ

★体験ですが、掲載していただければ幸いです。
何故なら、悲惨な境遇の人々の励みになるからです。
あのときは、本当に辛かった。必死でお題目をあげましたよ。
「御本尊さま、助けてください。私は過去世に何をしましたか?」って。
泣きながらお題目をあげたんです。
食事もできず、やせ衰えながら、仕事をしながら、死んでもいいやと思って祈ったんです。
そうしたら、人生ががらっと変わった。
もう、乞食と王様ぐらいに変わった。闇が光に変わった。
本当に何不自由ない生活になった。
たったの5ヶ月、たったの100万遍です。(創価学会員ブログ・2

★あるひとに、八千代市日蓮正宗の寺が出来たから、亡くなる様に強く獅子王の様に祈ろう。凄い功徳が出ると言われて、祈ったら、まるで、地獄の苦しみが消える様に、あんなに、5年もくるしんだのが、ぱっと消えた。10ヶ月の題目キャンペーンだった。それは、高校生の時だった。私は、その後ニューヨークへ留学して、英語は、堪能で、世界情勢まで、英語で話せる様になった。ニューヨークの創価学会で戦った。それは、人生の誇りです。(創価学会員ブログ・3

これをみると、日蓮正宗が言ってることも怪しい信仰の一つということになりそうですね。