正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:さらに対抗教団の御利益

昭和49年(1974年)に日蓮正宗から破門され創価学会よりも破門の先輩に当たる顕正会(元妙信講)はすでに43年になろうとしています。普通ならそれだけ長く離れれば何もないんでしょうが、ところがドッコイで、題目あげて御利益を感じる現象はあるようです。

顕正会で功徳だと思っていた体験があります。大学の人間関係が改善したこと、アルバイト先にめぐまれたこと、父親の肺がんがきえたこと、就職先の給料が同級生でダントツ1位の職場にめぐまれたこと、安くて綺麗なアパートをみつけれたこと、班員さんにもヤクザとのトラブルが解決したこと、就職で希望の職につけたり、ストーカーをたいじできたり、アパートの騒音問題が一気に解決した事等数え切れないほどいろいろな事を体験しました。神戸の震災である町内で顕正会で信心している家以外すべて崩壊した話を聞いたときは本当凄い!!と感動しました。(顕正会で功徳だと感じていた事

★平成19年にモンゴルにて、娘(159区長)の折伏で入信。
以来、題目の功徳を多くの人に伝えるべく折伏に励む。
当初は年に一度、導師が御本尊様を御奉持しての入信勤行だったが、平成22年 モンゴルの総班長宅が自宅拠点となった。
(中略)モンゴル在住会員向けの経本と指導書も作成され、
同年10月のモンゴル集会には100名超の参加者に涙が止まらなかったという。
同志は、各々功徳を体験している。医療が未発達の現地で末期ガンが治った者。就職難のなかにも就職先が決まり、家庭環境や経済状況が一変した者。「これぞ御本尊様の功徳だ。」との感激で、次々に折伏に奮い立っている。(顕正会・女子部大会 体験発表

★この団体お金取るんかな…宗教ってみんなそうだよねと思いながら話を聞いていると 「お金は最初のお経本とお数珠の460円(490円だったかな)だけ必要だけどあとはお金要らないです」と言われ
マジで!?とびっくりました。 
総班長から「癌も治す事ができるんだよ」と詳しく教えてもらって
凄い!やるやる!やる!!!って感じですぐさま「やらせていただきます!」と伝えてそのまま自宅拠点に行って入信させていただきました。
ビデオ放映が直後にあり、私も参加させていただきました。 
ビデオ放映見て「凄い!!!」と感激して、家に帰ってワクワクして勤行させていただきました。毎日欠かさずワクワク勤行しました。
そしたら、皐月病みたいに5月にちょっと不登校気味になっていたのが嘘のように毎日笑顔でワクワクと学校に通えるようになりました 、それが私の初心の功徳でした(顕正会だけど何か質問ある?

この団体は御本尊というのがなくて、遥拝という形で題目やら勤行をするそうです。しかしそれでもそれぞれが感じるのですから、御利益はあるんでしょう。こうなると大石寺だからとか、いう枠組みはあまり関係ないですね。

あとは坊さんが関与の最後の砦にする、成仏ということでしょうか? それもね・・・w。