正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:顕正会員の現象

日蓮正宗では戒壇本尊を離れれば成仏は不可能だと言われていますが、顕正会(元妙信講)も解散勧告と信徒除名となってからはや半世紀近く、はたして一人でもそういう成仏現象(と、される)になっていれば、日蓮正宗の言い分は嘘になる。

班員のお父さんが入信4ヶ月で亡くなった時、病院で、処置をしてもらった時点から、入れ替わりで、唱題をしました。
臨終と言われて、2時間、唱題をしてから、死後の処置をしてもらいました。
2時間たっても間接は柔らかくて、普通に寝てる人を着替えさせるような感じでした。
手を組んでもほどけるので、看護婦さんが手を縛ろうとしたほどです。

夜も親族の方の許可をもらい、納棺まで、総出で唱題をしました。
深夜に少し硬くなったかな?と思いましたが、色白く、半口半眼、でした。
納棺のときも、ひざが曲がり、手は垂れ下がり、柔らかすぎて、納棺に手間取るほどでした。
(まさに、魔の通力で成仏の相に見えました。)(少し、液体が出てきたりしましたが)

本部からは、村松住職が来てくれ、導師曼荼羅をかけて、通夜・葬儀・火葬場までおくってくれました。

その時の勤行の迫力が、すごかったのです。汗をブルブルかきながら、手ぬぐいで拭きながら、一生懸命に唱えてくれました。(いくらすごくても、成仏にはつながってないのですけれど・・・)

田舎なので、僧侶の方が葬儀に来てくれたことが、本当にありがたかったのです。

通夜の時には、少し説法をしてくれて、田舎のご近所さんも納得してくれる葬儀でした。(当時顕正会員のブログ記事

ということで、一人いましたから日蓮正宗の言い分は嘘でした。でもマルキの正宗信徒からしたら、魔の通力だと言うんでしょうw。