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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:創価学会員の現象

昨日の記事では顕正会員のいわゆる成仏の相の告白を見ました、今度は二十数年前に袂を分かった創価学会員の告白です。

私の祖母は気の強い人で、女手一つで子供たちを育てたという気概に満ちていました。晩年も、数人の子供たちの家庭よく回っていましたが、身体が利かなくなってきた最後の方では、ほとんどたらい回しの状況で、やっと次男である父の(筆者の)家に落ちついたのでした。

当時の私は小学校の4年生。我が家に落ち着いた祖母は痴呆状態でしたがお題目をよくあげるようになり、やがてまともな会話も出来るように・・。ついには、任用試験にも合格するに至りました。

その後、身体が弱って来て、老衰状態が進行。食事もあまり摂れない状態で、身体全体がむくんで参りました、特に顔のむくみは悲惨で、目もあてられないほどでした。そんな中、床から起き上がれなくなった祖母は、床の中で南無妙法蓮華経と日中から一晩中唱え続けておりました。

早朝、祖母の唱題の声が途絶え、家族で見にいくと、亡くなっておりました。

ところが、家族全員が驚きを禁じ得なかったのは、あれだけむくんでいた顔がすっきりと肉うすの別人のように変貌していたことです。少女のような感じになっていて、いわゆるは半眼半口。安らかな寝顔のようでした。(お題目で叶えたこと について)

こちらでも同じような臨終の際に現れたことが告白されています、こういう記事については日蓮正宗側から自己申告だとか、信憑性がない、僧侶を呼ばなければありえないとかブログで書いている人もいますけど、正宗側の言い分も自己申告的で同じレベルだと思いますけどね。

釈迦は自らの臨終に際し出家者が関わるなと言い残しています、ですので僧侶の関与は殆どなかったんですね。

ということで半眼半口、身が軽い、柔らかいも正宗だけに現れる現象ではないということですね、しかも両団体ともに破門後のことですからw。