正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:他宗の半眼半口

日蓮正宗信徒は半眼半口というのは自宗だけの専売特許と思っているようですが、破門団体でも同じ現象があり、もしも念仏無間だと固く信じている阿弥陀信仰に同じ現象があったら、どうしますかね。

ご存知ですか?半眼半口は極楽浄土のお顔って。よく目を半分開いているご遺体や口が開いているご遺体があります。皆さん、どうしても閉じて欲しいとおっしゃいます。
地域的なものあるのかもしれませんが、以前にこんなエピソードがあります。おじいさんは半分目を開いて、口を半分開けた状態で亡くなっていました。私から見たら、半分開いた目はご家族を見ているように、半分開いたお口は笑っているように見えました。いつもなら、なるべくご遺族の目に触れないように閉じてしまうのですが、その時はなぜかご遺族に「どうしますか?」と尋ねました。自分でもどうしてなのかわかりません。でも・・・勝手に閉じてはいけないような気がしたのです。
奥様と息子さんに「どうしますか?半眼半口は極楽浄土のお顔と言いますが、閉じられますか?それともこのままにしますか?」とお尋ねしました。大体、皆さん、「閉じてください」と言うお返事が返ってくるのですが、その時は違いました。奥様と息子さんは何やら相談しています。そして「奈良の大仏様も口と目を半分開いているよね。そのままにしてください。」とお返事が返ってきました。(癒しのエピソード・半眼半口

この方は湯灌師といってお棺に入れる前にご遺体の身体や髪を洗い清め、化粧を施し身支度を整える作業をされる人のブログです。ですから多くの遺体と接してこられた体験の上で話されていますので、浄土宗の方でもこういう現象があるんですね。そうなんですよ、ガチ系の日蓮正宗の人w。