正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

閑話休題

このブログの発言に触発されたとは思えないですが、以下のような記事をかかれている法華講員さんを発見しました、この方は拙ブログを記事でリンク紹介していただいているようなんですが、どうやらバリの活動家ではないようです。

★現在主に活用されている公的な資料に「例の一節」の記載がない!?

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ところが、結論を言うと「無かった」んですよ。例えば最もポピュラーな「日蓮正宗入門」に、白くなるとか、鵞毛のように軽くなるとか、兜羅緜のように柔らかくなるとかいう記載がない。

日蓮正宗のHPの「千日尼御前御返事」の解説ページにも無い。

ということで所属末寺の住職さんに聞いてみたところ、

「そんなことあるはずがない!」

と確信に満ちた語気を含んだ様子で返答があり、すぐに住職さんも捜索に当たりました。

それで、「有った」んですよ。

いや厳密に言うとそれは無かったということとほぼ同義だと思うんですけどね、

法華講員の基礎教学」と、「信心の原点」とかいう確か「平成三年」くらいの発行物で、しかも前者においては暁鐘出版という‥(そこはお察し頂きたい)

平成三年って、まだあの池田さんのお粗末なスピーチがあった頃で、学会が解散に付されたか否かぐらいだったはず。古すぎる‥。それだけ遡らないと発見できなかったわけです。

てことは、取りも直さず、「当該遺文はいつの間にか表舞台から姿を消した」ということになりますよね。(成仏したら皆、千日尼御前御返事のような相を現ずるという教義は存在するのか?

リンク先に行ってもらうと更に良く理解できますが、カルト教団の常套句がいつの間にか、フェードアウトしてたという記事なんです。

いまどきに自教団だけがこういう現象があるんだと豪語していたのが、どうやら他にも有るということに気がついて、立て看板の一つを下げた感じですねw。

この調子で例の板とかが日蓮の魂が棲みついているだとか、おおよそ仏教ではないアホな事も撤回してほしいものです。

で、半眼半口は我が宗こそが、てなことは正宗に依らなくてもそういう現象が有ることをまだまだ紹介しますよ。