正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:ペットでも成仏現象

今までは人間でした、で、今度はペット(白イタチ)です。もちろん坊さんが来て読経したりとか素敵なプロセスはないです。であるのに体は柔らかく、軽い、という現象です。しかも写真付きです。(リンク先にあります)

愛しい あなたに会えなくなってから 2度目の1月。

今の世で会えない事が悲しすぎて、神さまに預けたって思ってる。

半身不随になったあの日から二年、通院、投薬・・・。
思うようにならない身体・・・。
ずっと辛かったね。

不意にかかってきた電話が長引いた あの日の夜。
あなたは、そっと旅立ってしまった。

時間をかけて 湯灌して 何度も何度も 身体をぬぐった。
いつものように ベッドに横たえて いつものように 布団をかけて・・・。

翌日、ずっと抱きしめていた。

『半眼半口の面相で亡くなるものは、天に昇り 下界を見つめるもの。その身体、羽のように軽く 良い香りすらただよう。』

この仏教的世界観に もの凄く救われた。

愛する白イタチ スノーベルの遺体は、やわらかで 温かく 優しい香りがした。愛しいスノーベル 二回目の命日 ・ガルーダの徒然日記)

ペットが題目上げるわけないし、飼い主はスピリチャルに興味のある人らしいですが、日蓮系など(特に大石寺)ではありません。 チベットブータン密教に興味を持っておられるようです。

ということで、ペットにもこのような現象がありました、しかも良い香りがしたそうですから、かなり上級の天に召されたのでしょう・・・これに比して大石寺の信者さんは朝夕の勤行、題目、苦痛の折伏、浪費の登山、感激のない寺院参詣エトセトラエトセトラ、それでも成仏するかどうかなんて・・・(あとはご推察ください)で、まだ紹介しますよw。