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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:ペット・2

題目もあげないのに、ペットが成仏の相?こんどはハムスターです、しかも題目とか宗教とか関係ない方ですよ。どーしましょうね、大石寺信仰の方々。

25日に家で飼ってるハムスターが死にました。 そのときに目を開けて亡くなってたんですけど苦しかったのでしょうか?

仏教では半眼半口「はんがんはんく」と言って、成仏の証だと言われています。科学的には、身体の水分がなくなるので、閉じないのです。安らかに眠ったと思われてはいかがでしょうか?「生も歓喜なら死も歓喜」死は生の始まりです。また、巡り会えたら嬉しいですね。(LINEーQ・25日に家で飼ってるハムスターが死にました。

さらにもう一例ですがこの方は飼っていた愛犬が亡くなったそうです。その犬は大石寺が破門した創価学会員に飼われていたそうです、その犬の臨終もこうですよ。

2000年1月13日。朝5時頃――。

ちょうど私の誕生日でもあったこの日、我が家の愛犬
シロが16年の生涯を終えました。シロは座敷犬です。
よく家は会合の拠点になっていましたが、シロは会合の邪魔をしたことは一切ありませんでした。

吠えもしないし、つないでいなくても会合中に飛び出して行くこともありません。ずっと会合が終わるまで息をひそめてじっとしていました。

そんなシロが、亡くなる3時間前、息も絶え絶えで、自力で立ってることもできないはずだったのに、突然、仏間に歩き出したのです。夜中の2時だったのですが、御本尊の前まで歩いて行くと、なんと頭を下げて御本尊様に御挨拶をしたのです。信じられないかも知れませんが本当なのです。驚くと同時に、衝撃が走りました。

教学も、学会も何にも知らず、話すこともできないシロが、御本尊の凄さをその生命で感じ取ってる。
そして、瀕死の身体で、私達に何かを教えようとしている! 涙が溢れました。シロを抱きかかえて父は号泣していました。

シロはそれから3時間後の早朝亡くなりました。
素晴らしい成仏の相でした。普通、犬は死後カチカチに硬くなるとよく聞きますが、シロはまるで寝ているように関節が柔らかく、丸3日間はホンワカと体温が残り、顔は御書で説かれる半眼半口
(はんがんはんく)の相でした。(信心を目覚めさせてくれた愛犬シロの最期

そろそろ自分ところだけが、という幻想は捨てたほうがいいでしょう。このワンコは2000年ですから破門後かなり経っていて、大石寺の言い分では例の板を拝まないと堕地獄必定なんでしょうが、まったくそんな気配ないですね。