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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:チベットの僧侶の場合

チベット密教は日本に渡ってこなかった後期密教の経典や修法が印度から渡ってきて多く有るらしく、日蓮さんはもちろん高野山も知らない経典が残っているそうです。

もちろん法華経なども残されていて、幾つかのバージョンのサンスクリット写本版がありまして、大正時代の有名な仏教僧・河口慧海氏がその写本の一つをチベットで頂いていまは東大に納められています、もちろん鳩摩羅什の嘘翻訳とは全く違う(法華経の七つの比喩が有名ですが実は八つ有った)サンスクリット版だそうです。

で、現在チベット密教ダライラマさんが総師としてまとめたおられますが、その側近の人で科学者でありながら出家されたバリー・カーズィン(Barry Kerzin)博士という人がいます。その人がこんなことを漏らしています。

密教の高僧が死んだ後も体温が冷えず、身体が腐らないことを知っています。

「カーズィンさんは、密教の高僧が死んだ後も体温が冷えず、身体が腐らないことを知っています。つまり、従来の死とは違う現象が起きているのです。なぜ、そのようなことが起きるのか。それは、意識が物質ではないからです。(中略)

 山下良道氏が言う死んでも腐らず、体温も落ちない現象は、パーリー経典には記述が少ないが、密教タントラでは詳細に述べられ、チベット語で「トゥクタム(thugs dam)」と呼ばれているという。

2016年2月7日のブログ、「瞑想と脳の科学10 ポスト3.11の哲学~惑星的思考と伝統の知恵・結」でも詳しく書いたが、フランシスコ・ヴァレラ(Francisco Varela Garcia, 1946~2001年)博士は、意識が脳活動から「創発する」と考えていた。

けれども、博士の最初の師であったチュギャム・トゥルンパ(Chögyam Trungpa, 1939~1987年)は米国で他界したとき、一月間にわたってトゥクタムに留まった。ヴァレラ博士はそれを目にしている。
 さらに、十年前に東チベットで他界した高僧の場合には、最期には髪の毛と爪と衣しか残らず、空には奇麗な虹がかかったという。これは肉体を最も微細なエネルギー、慈悲や菩提心の究極の道を表し、ルーパカーヤ(色身:Rupa-kaya)と呼ばれる虹の身体に変容できたからなのだという。(接心は大切⑧ 脳神経科学VS光のわたし

どうです、半眼半口だの軽くなるとかなど、大石寺の自慢話が褪せて見えます、チベットの高僧ともなるとこういう現象なんですね。

日蓮さんの臨終のときはヤバいと思って念仏唱えたとか怪しい記録が残ってますが、真言亡国とかヨタ飛ばしている大石寺貫首さんや高僧はチベット密教くらいの現象はかる〜く出るんでしょうね、そういうのを目にしたらメールか、コメントしてください、来ないと思うけどw。