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正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:知らぬが仏

しかし遺体の状態をどうのこうのと書き綴っているこのブログも、やや異常ですね。そろそろこのテーマも幕引きです。それでは「今日のご遺体」という書籍も出されているブロガーの記事引用です。

●口を閉じるか閉じないか?

人は亡くなると、生前の印象と変わる。
中でも口元は
・痩せたり肉が下がり出っ歯に見える又は歯が隠れなくなる。
・顎がユルユルで閉じない
・顎がゴチゴチで開かない、閉じない。
などなどの問題が生じる事もある。
パターンは大体似たようなものだが、故人様もご葬家の考え方も十人十色であることも確かだ。(口をつむれ!or口を開け!

葬儀に関わる現場では口が開く、目が開いているなる現象はさほど珍しくないようですね、我々は葬儀に立ち会うことなど年に何度かしかないですから、その現象例はデータにもならないわけです。このブロガーが接した参列者の中にはこういう人も居たそうです。

ほとんど開いていないに等しい、ゆるんだ程度のお口元。
軽く当て物するだけで余裕で閉じるハズだった。
ご納棺時に「口元を・・・」なんて整えようとしたら

「いや!いーーーのよ、このままで!」と一人のご婦人

ご婦人:「半眼半口(ハンガンハング)と言って仏様と同じお顔にだんだんなって行くのよ!口もだんだん開いて行くの、明日になれば目もだんだん開いてくるわよ~(^∇^)″」

ご葬家:「あら~そういえば前○○さんの葬儀の時、私話しかけたら“パチッ”て瞬きしたのよ~」
ご婦人:「そうでしょ~半眼半口だから~そうなるのよ~(^∇^)″」
ご葬家:「やっぱりぃ~私も霊感強いほうだけど間違いなく!!パチッて言ったものぉ~」

(〃▽〃)きゃー♪っきゃ楽しそうなので私の出る幕はなくご希望通りにした。(同ブログから引用)

どうやら一般のお人でも関わる件数が多ければこういう事態を目撃するようです、知らぬは大石寺の信者だけで、恥ずかしいことに狂信者のなかにユーチューブに故人の映像をアップしている非常識な人がいますが、目は閉じているし、色も白くない(お化粧してある)ですけど、あれのどこが半眼半口なんでしょうね?