正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

大石寺文化考:鏡のない信心

大石寺信仰の人々は自分達だけが素晴らしく、この信仰に入らない人はいずれ地獄に堕ち苦しまなければならない、だから今世で下種して来世に仏縁を結ぶのだ、という自己チューな考えを持っています。

よく考えれば10万人いるかいないかの信者数で今世信仰の道に入った人もいるでしょうが、既に800年になんなんとする歴史を誇る割には明治の頃には公称5万人前後でしたから、殆ど増えていないという現実はシカトですね。

さてこの教団がやっていることは金集めと本山詣で促進、そして信者勧誘なんですが、信者も自分達のやっていることは絶対正しいと思うスタンスだけは大石寺系の教団共通の血脈です。

ネットでは他宗の人の悩み相談サイトとかがありますが、その質問欄に金集めは邪宗、やたら本部詣でするのはおかしい、過激な勧誘はカルトとか言う割に、自分達のやっていることはまったく見えないようです。

霊友会も他の宗教同様、他宗教を「悪く言う」からです。

あそこの誰々はあの宗教に入っていて、ああなった、こうなった。

というように、先ほどの回答の中で書いた法座(ほうざ)と呼ばれる回答や本部、弥勒山での集まりを通して、会員の間には、勧誘を怠った会員の顛末や、勧誘を断った人の顛末、他宗教に入った人の顛末が語られ、伝承されていきます。

仏壇をなくされるのが嫌であれば、強硬に反対してください。
私の知る限り、霊友会では何かを力づくで行うことはありません。

仮にお母様が「仏壇をなくそうと思う」というようなことを行った時には頑として反対してください。
そうすれば、その場は案外あっさりと引き下がるのではないかと思います。
おそらくお母様は自分の親(勧誘してくれた人)に
そのこと(仏壇の撤去を反対されたこと)を報告するでしょう。
すると、その親は、
 それはあなたのやり方がやりないからだ。
 もっと導き(勧誘)をしなさい。
 そうすれば家族もわかってくれるようになる。
というようなアドバイスをするはずです。

このように、何かを変えようと思ったときには勧誘をしていけば、おのずと未来は開けてくる
というような考え方をするのが霊友会です。
相手に対して強行に何かをやろうとすることはありません。(相談サイトから引用)

正宗信者がもしこの文章見て、邪宗って怖いなぁ、と思ったらそれは客観性なくしていますよ、我々から見たら五十歩百歩で全く同じですからw。