正宗系観察日記

ウザい折伏を逆に伏せる(逆伏)ためのデータ記録

キテレツ遺文

日蓮遺文の以下はこれみんな嘘ですよ、釈尊在世に題目唱えたなんて証拠何処にもありません。気をつけましょう、甘い言葉と日蓮遺文の嘘。

◎「目連尊者と申す人は法華経と申す経にて正直捨方便とて、小乗の二百五十戒立ちどころになげすてて南無妙法蓮華経と申せしかば、やがて仏になりて名号をば多摩羅跋栴檀香仏と申す」(盂蘭盆御書・建治三年:真蹟)


◎「南無一乗妙典と唱えさせ給う事是れ同じ事には侍れども天親菩薩・天台大師等の唱えさせ給い候しが如く・只南無妙法蓮華経と唱えさせ給うべきか」(月水御書・文永元年:真蹟なし)


◎「阿難と文殊とは八年が間・此の法華経の無量の義を一句・一偈・一字も残さず聴聞してありしが仏の滅後に結集の時・九百九十九人の阿羅漢が筆を染めてありしに先づはじめに妙法蓮華経とかかせ給いて如是我聞と唱えさせ給いしは妙法蓮華経の五字は一部・八巻・二十八品の肝心にあらずや 」(報恩抄・建治二年:真蹟)

赤文字はとても恥ずかしい大嘘です、大乗瞑想系で唯識の天親菩薩は呪文系の題目なんて唱えていません。十代弟子の阿難も目連もましてや生存の確認ができない文殊菩薩が題目など知る由もありません。

日蓮さんは漢訳された題目だと書いていますが、印度の言葉に漢語などありません、なにせサンスクリット語のサッダルマ・プンダリーカ・スートラを薩達磨分陀利伽蘇多攬(さだるまふんだりきゃそたらん)と間違い発音するくらいですから推して知るべしです。

更には釈尊の説法された言葉はマガダ国のマガダ語や各部族の言葉といわれています、サンスクリット語は文学などに適した言葉で印度全域の使用言語ではありません。この遺文を前提に日蓮さんとそれを信じてた方。誠に残念でしたw。